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クレジットカード一括管理アプリ 『CRECO』を運営する アイ・ティ・リアライズ、CRECOをベースにしたリサーチ情報を発信する オウンドメディア『CRECOリサーチ』を開設

2017/03/01

CRECOリサーチのスクリーンショット

クレジットカードの利用明細をまとめるアプリ『CRECO』を運営するアイ・ティ・リアライズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:尾上 正憲)では、 「クレジットカードの利用履歴をベースにした独自リサーチサービス」を紹介するオウンドメディア『CRECOリサーチ』を2017年3月1日リリースいたしました。

本オウンドメディアにてサービス内容や自主調査の結果などについて継続的にお伝えしていきます。
URL: https://creco-research.com/

■CRECO(クレコ)リサーチ概要

CRECOリサーチは集積したクレジットカードの利用履歴データを活用したカード決済連動型のリサーチサービスです。

通常リサーチを実施する際には、「リサーチ会社に依頼⇒リサーチ会社の所持するモニターから対象者選定⇒対象者に対してリサーチ実施」という流れで調査を行います。 そのため、まず「どのようなユーザーに対してどのような調査を行うか」を決めるところからスタートします。 登録モニターの中から対象者を選定する必要がある場合、スクリーニング調査(対象者を抽出するための前調査)が発生するケースもあり、その際には追加コストが発生してしまうのが現状です。

CRECOリサーチの場合、実際のクレジットカード明細情報から対象者を選定することが可能です。購入したお店の店名なども全て明細情報から確認することができるので、 「特定の店舗での購入実績のあるユーザー」や反対に「購入実績のないユーザー」等の対象者絞り込み作業は事前に終了。これにより時間・コストをカットすることが可能となります。

「ドラッグストアの利用が多い方に化粧品のテスト」「コンビニの利用が多い方に清涼飲料水のテスト」など、商品種別ごとの対象者選定をスピーディーに行うこともでき、 「指定店舗の利用履歴があるユーザーをピンポイントで抽出して店舗の印象などについてアンケートを行う」簡易ミステリーショッパーとしての利用も可能です。

■オウンドメディア概要

今回開設するオウンドメディアでは、CRECOリサーチの特徴を活かしてどのような調査が可能であるのか、自主調査の例から具体的にご紹介していきます。 現在、2017年2月の自主調査レポート「クレジットカードについての実態調査」を公開しており、PDF版もダウンロードいただけます。
CRECOリサーチ: https://creco-research.com/

■CRECO(クレコ)概要

『CRECO(クレコ)』はクレジットカードの明細をまとめて管理し、利用額に応じて ポイントがたまるアプリです。「いつ」「どこで」「どのカードで」「いくら」使ったのかが一目でわかります。

しかも、利用明細に応じてポイントが付与され、ユーザーの皆様にはボーナスポイントがたまるお得なオファー情報も配信されます。

リリース日: 2015年11月5日(iPhone版)、2016年3月31日(Android版)
サービスサイト: https://creco.cards/

【運営会社:アイ・ティ・リアライズについて】

当社は、金融機関向けに特化したシステム開発会社として、これまでに証券取引システムの開発などの金融フロントシステムの構築を中心に行ってまいりました。 2015年11月にリリースしたクレジットカード一括管理アプリ「CRECO」には、アカウントアグリゲーションや、クレジットカードの利用明細からユーザーの趣味嗜好に沿った 最適な情報を届ける仕組みであるCLO(Card Linked Offer)など、FinTechの応用技術が活用されています。

■会社概要
商号 :アイ・ティ・リアライズ株式会社
代表者 :代表取締役社長 尾上 正憲
所在地 :東京都渋谷区渋谷2-11-5 クロスオフィス渋谷メディオ
設立年月 :2007年11月
資本金 :170,916,000円(資本準備金含む)
URL https://www.itrealize.co.jp/
事業内容 :金融アプリケーションサービス
   金融パッケージソリューション
   金融システム開発・保守・運用・コンサルティング

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